どういう人が働いているの?
2017.06.26

黒いスマホ携帯ショップで派遣として働いている人は、どのような人なのか?auショップの求人を見たのか?docomoの求人を見たのか?それともソフトバンクの求人を見たのか?など…。このような素朴な疑問を抱いている人は多いことでしょう。今回は、これをテーマに話を進めていきます。そして、この携帯ショップ業界で働きたいと考えている人へ、ちょっとしたお話も最後にしていきたいと考えています。もし興味があれば、ご一読して参考にしてみて下さい。
【何故、女性が多いのか?】携帯ショップの求人を見ると多くの場合「女性」という条件になっていることが多いです。これは大前提として「接客業である」ということが挙げられます。そして接客業の窓口は、やはり女性の方が柔らかい雰囲気を出してくれるため、相談がし易いです。つまり老若男女、受けが一番良いのが女性というわけです。
結果、自然と女性が多くなってくることに。もちろん、これはあくまでも「そういった流れ」というだけで男性スタッフも存在します。また、この手の業者に派遣される社員は「一般登録された派遣社員」が基本。一般登録型の派遣は、基本的に女性が中心になります。こういった背景もあるため、女性が多くなるわけです。
【正社員は数名?】携帯ショップで働いている人の多くは、アルバイトだったり、派遣社員だったり…となります。つまり全員が正社員がというわけではありません。言ってしまうと、この手の携帯ショップに勤務している正社員は店舗ごとに数名となっています。しかも、au、docomo、ソフトバンクで働く正社員というわけではありません。これら大手キャリア企業の下請けや提携、グループ会社的な位置づけの企業に在籍している正社員が対応しているというわけです。「車のディーラー」をイメージしてもらうと理解しやすいかもしれません。
そして、携帯ショップはディーラーとは違い、基本的に窓口で対応することになり、この対応は正社員でなく誰でもできます。結果、アルバイトや派遣社員で対応し、それを取りまとめる正社員数名となるわけです。(携帯ショップの求人があったとしても、その携帯電話メーカーに就職ができるわけではない)
【基本的にはどんな人でも働くことは可能】では、この手の携帯ショップの求人を見て働きたいと考えた場合、何か必要なスキルや資格が必要なのか?と気になるところかと。結論から言ってしまえば、特別なスキル・資格は全く必要なく、誰でも働くことができます。強いて言えば、接客ができる程度のコミュニケーション能力と、一般常識、そしてプランなど勉強ができるやる気といったところ。この文章からも「誰でも働くことが可能」と理解することができるのではないでしょうか。もちろん、ソフトバンクショップの求人を始め、各携帯ショップの求人情報が要求している年齢・性別などの制限は出てきてしまいますが。

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