派遣社員の仕組み
2017.06.26

電話派遣社員という言葉は、完全に世の中に浸透していると言ってもよいほど、知名度の高い「働き方」になっています。しかし、実際に派遣社員として働いている人しか、正しい派遣社員がどのような働き方をしているのか?と知らないものです。例えば、一言で派遣社員と言っても、特定派遣だったり、登録型派遣だったり、契約社員だったりと色々な種類があるなど。ここでは基本中の基本である、派遣社員の仕組みについて触れていきます。携帯ショップに限らず、他業界の派遣社員として生きていくときにも役立つ情報となるため、一読してみて下さい。
【派遣会社と雇用契約を結ぶ】派遣社員の大前提として、派遣会社と雇用契約を結ばなければなりません。いわゆる「会社に雇ってもらう」という状態にするわけです。派遣社員として働く人だけの話というわけではなく、正社員で働く人も、パートとして働く人も、そしてアルバイトとして働く人も、皆、この雇用契約を結ぶことになります。
つまり、ソフトバンクショップの求人情報などの情報を見て応募し…雇われるとき、必ず結ぶ契約というわけです。これが無ければ働くことができないため、もしこれを端折ろうとした企業があった場合、ブラック企業かもしれないため、警戒する必要があります。もし、らしき契約を結ばれなかった場合は、遠慮なく派遣会社へ質問をしてみましょう。
【派遣会社と派遣先企業が派遣契約を結ぶ】続いては、派遣会社が派遣先企業と「派遣契約」を結ぶという工程になります。場合によっては、派遣先企業の方から面談の申し入れがあるかもしれません。そのときは、派遣会社の担当者、派遣先会社の担当者、そして派遣として働く派遣社員の3人で顔合わせをして「契約をするか?」のジャッジをしてもらうことになります。一言で言ってしまえば、採用面接です。携帯ショップの場合は、特に専門知識が必要というわけではないため、多くのケースは「コミュニケーション能力のチェック」となります。したがって、身構えず自然体で受け答えをすればよいです。結果、問題がなければ、実際に派遣契約を結んで、実際に携帯ショップなどで働くことになります。
【派遣社員は派遣先企業に出社し仕事をする】派遣社員は、派遣会社から仕事の指示を受けるわけではありません。あくまでも派遣先のお仕事の手伝いをするスタンスになります。したがって、派遣契約後は、派遣先企業に出社し、そこの担当者から指示を受けて仕事をすることになります。携帯ショップの場合は、在中している正社員の指示に従って働く形になることでしょう。

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